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【Ruby】Rails3でRestfulなルーティング定義をする際にcollectionを使ってみた

先日

【Ruby】Rails3でリソース指向なURLを定義するためのルーティング設定 (06/30)

という記事でRails3でRestfulなURL定義をする方法を紹介しました。

前回の例では

GET /books/
一覧取得

POST /books/
新規追加

GET /books/10/
10番の本の詳細情報取得

PUT /books/10/
10番の本の情報更新

DELETE /books/10/
10番の本の削除

といった処理をRestfulなURLで表現する方法というものをやっていました。

きっと「本のカテゴリを取得したい」などの上記のURLだけでは表現しきれない場合が出てくることと思います。

そんなときにルーティング定義の際にcollectionメソッドを使うといい感じに解決できます。


resources :books do
collection do
get :category
end
end


こんなルーティング定義を設定すると

/books/category/に対するGETリクエストがくると、BooksControllerのcategoryメソッドの実行に処理がいくことになります。

いろんなニーズに応えてくれますね。すばらしいです。

こちらも参考にお願いします↓
【Ruby】Rails3でリソース指向なURLを定義するためのルーティング設定 (06/30)
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Author:6rats
こんにちは、ITベンチャーで働くエンジニアです
主に自分の周りで起きた技術的なことをメモとして書き残して行きます。
Android以外にもRuby/Ruby on RailsやFuelPHPなどなどたまにやります。基本的なスタンスとしては興味があるもしくは必要になったらいろんなことにチャレンジします。
最近はiOSアプリ開発を始めています。

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