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【Vim】オムニ補完を使ってちょっとプログラミング効率を上げる

vim7から組み込まれたかなり賢い補完機能であるOmni completion(オムニ補完)という機能を使ってみます

PHPでプログラムを書いている場合を例にあげたいと思います

例えばarrayと入力したあとに[Ctrl + x][Ctrl + o]と打ってみてください
(Ctrl + xのあとにCtrl + oという感じです)

そうすると以下のように補完候補がずらっと出てきます



arrayから始まる関数が46個あるようですね

これらの中から使いたい関数を

[Ctrl + n](次の候補へ)
[Ctrl + p](前の候補へ)

を押して選択してください

[Ctrl + y]

で決定できます

中には結構長い関数名のものもあったりするので、補完のありがたみを感じられそうです。

また地味に嬉しいのが画像の上の方にある引数の型を示してくれるところだと思います。
よく使う関数だったら引数の順番や型を覚えているものですが、たまにしか使わないと忘れたりしますよね。
このように簡単に表示されているだけでずいぶん違うと思います。

デフォルトで以下の言語などに対応しているようです。

html
xml
javascript
php
python

コンパイルオプションをつけることでrubyも対応できるそうです。

ちょっと効率化のネタのご紹介でした。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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Author:6rats
こんにちは、ITベンチャーで働くエンジニアです
主に自分の周りで起きた技術的なことをメモとして書き残して行きます。
Android以外にもRuby/Ruby on RailsやFuelPHPなどなどたまにやります。基本的なスタンスとしては興味があるもしくは必要になったらいろんなことにチャレンジします。
最近はiOSアプリ開発を始めています。

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