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【Ruby】ActiveRecordによるCRUDの実験(Create編)

ActiveRecordでCRUD各種をためしてみました。
CRUDといえばデータベースに対する主要な操作、機能を表す

Create - 作成
Read - 読み出し
Update - 更新
Delete - 削除

の頭文字をとったものになります。

今回はActiveRecordを使ってこの主要な操作を試してみようという話になります。

今回の実験で使用するDBのテーブル構成やクラスなどは前回記事のものをそのまま使わせていただきます。

前回記事
【Ruby】ActiveRecordを使ってみる

hogesテーブルに対してHogeクラスが対応するものとします。

テーブル構成は
CREATE TABLE hoges (
    id   int(11) NOT NULL auto_increment,
    PRIMARY KEY(id),
    message varchar(256) default NULL
);

クラス定義は
require 'rubygems'
require 'active_record'

class Hoge < ActiveRecord::Base
    set_primary_key :id
    set_table_name :hoges
end

Hoge.establish_connection(
    :adapter => 'mysql',   
    :database => 'test'
)

になります。

それでは今回はCRUDのCreateを実験してみます。

ActiveRecordを使ったCreateの方法は大きく2つに分けられると思います。

■インスタンスを生成し、インスタンスに値を設定し、saveメソッドを呼び出す
■createクラスメソッドを呼び出す

まずはじめにインスタンスを生成するパターンです

obj = Hoge.new
obj.message = 'hogehoge'
obj.priority = 1234
if obj.save
    puts 'Success!'
else
    puts 'Failed!'
end

saveメソッドの返り値によってDBへの保存の成否を判断してます。

次にcreateクラスメソッドを呼び出すパターンです

obj = Hoge.create(:priority => 1, :message => 'hogehogehoge')
if !obj.new_record?
    puts 'Success!'
else
    puts 'Failed!'
end

new_record?メソッドを呼び出してDBへの保存の成否を判断してます。

以上ActiveRecordによるCRUDの実験(Create編)になります。
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ジャンル : コンピュータ

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Author:6rats
こんにちは、ITベンチャーで働くエンジニアです
主に自分の周りで起きた技術的なことをメモとして書き残して行きます。
Android以外にもRuby/Ruby on RailsやFuelPHPなどなどたまにやります。基本的なスタンスとしては興味があるもしくは必要になったらいろんなことにチャレンジします。
最近はiOSアプリ開発を始めています。

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