ラクしたいのでfreeeを使ってます

少し前から会社の仕事とは別にほんの少しだけ個人で仕事を受けるようになりました。
若干ではありますが副収入という形で収入を得ることになるので確定申告の必要があります。
確定申告と聞くと時期が来ると確定申告する人はやけに慌ただしくなる、そんなイメージがありました。
今年は僕も必要になるということでなんとなく心配でしたが、色々調べるとどうやらfreeeが良さそうなので導入してみました。
とりあえず導入から数ヶ月実際に使ってみていいと思う点を紹介していきたいと思います。





家事按分が簡単に管理できる


メインとなる仕事がある場合、個人的に仕事をする場合は自宅で行う事が多くなるかと思います。そうなって来ると少しは経費として計上したいですよね。自宅内でのスペースや時間の確保にそれなりに力を割くはずなので尚更のことと思います。電気や水道などのコストも多少なりともかかりますし。そんな時に家事按分という計上の仕方が出来ます。家庭での利用分と事業での利用分を分け合って(配分は人や仕事の内容によりけり)事業での利用分を経費としてカウントするやり方です。
何となく考え方は理解できるものの、実際に帳簿で管理しようと思うと具体的にどのようにするのか分かりませんでした。freeeを使うとこれらが自動で出来るので不安が解消されました。
具体的には家賃なり水道光熱費は一度全額費用としてfreeeで記録して後から事業分と家庭分で割合を決めて計算する事が出来ます。
そのまま確定申告の書類をアウトプット出来るので不安なことはほぼないです。

請求書の作成が簡単で配送までしてくれる


仕事を受けるにあたり、発注元に請求書を出さなければいけなくなるかと思いますがそれもfreeeなら作成、記帳までシームレスに出来ます。しかも驚くことに配送オプション(プランによるかと思いますが僕が契約している小さなプランでは一通につき162円)までついているので送る手間まで省けます。もちろんPDFで出力も出来るので配送ではなくメールでやりとりする場合にも難なく対応できます。

確定申告書類が簡単にできる


上記のように家事按分や請求書の発行でものすごくラクが出来るだけでなく、普段のちょっとした経費も家計簿をつけるかのように正しく記録していけば最後に確定申告書類を作成するボタンを一つ押せば全て完了してしまいます。
前述した年度末に慌てるのはこの日々の記帳をいっぺんにやろうとするから起きてしまうのかなと思います。

おわりに


働き方改革という言葉が巷に広まってきた今の時代、副業を認める会社も増えているようなので会社だけに依存するのではなく自身でも何か出来ないかと考える機会も増えて来るかと思います。
そんな時に税金や会計の事が分からないから断念するという事があってはいけないように思います。個人のアイデアが社会全体を今より良くする可能性は大いにあるわけですから。
freeeは自分で何かやってみたいと思う個人の背中を押してくれる大変便利なツールのように思いました。
今回は僕が個人的に使った感想と良いと思う点を紹介しましたが法人向けにも充実したサービスを展開しているようなので確認してみるといいかもしれません。



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こんにちは、ITベンチャーで働くエンジニアです
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