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【Android】ボタンのタップ領域の狭さに困った時にすること

こんにちは、Androidアプリの開発をしていてButtonを使うことはよくあるかと思います。

しかし、ボタンの画像が小さかったり、設置する場所が端っこだったりしてタップ領域に困ったことはありませんか?
そんな時にした対応方法をまとめておきます。

今回は以下のような画像を使ってボタンを実装する例で見て行きたいと思います。


test_button.png

1.まずはシンプルにボタンを実装



シンプルに実装するならこのようになるかと思います。

layout


activity


この場合のタップ領域は以下のようになるかと思います。



2. もっとタップ領域を増やしたい



場合によっては



これくらいタップ領域を広げたい時もあると思います。
そんな時は

layout


このようにボタン画像をImageViewに設定してそれをRelativeLayoutで囲ってタップ領域を確保するというやり方です。この時android:duplicateParentState="true"を指定して上げるとRelativeLayoutのクリックイベントを下のImageViewでも受け取れるようになります。

イベントを子供のImageViewが受け取ると嬉しいのは



このように通常の状態のボタンの画像と押した時のボタンの画像を出し分けたい時に用意するselectorをbackgroundに設定している時です。android:duplicateParentStateを設定しないとselectorがうまく動きません。

結構自己流かもしれないのでもっといい方法があったら教えて下さい。

以上Androidアプリでボタンのタップ領域の狭さに困ったときにすることでした。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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Author:6rats
こんにちは、ITベンチャーで働くエンジニアです
主に自分の周りで起きた技術的なことをメモとして書き残して行きます。
Android以外にもRuby/Ruby on RailsやFuelPHPなどなどたまにやります。基本的なスタンスとしては興味があるもしくは必要になったらいろんなことにチャレンジします。
最近はiOSアプリ開発を始めています。

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