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【Ruby】ResqueWorkerのキューのステータスなどを確認する

随分前のエントリで書かせてもらいました

【Ruby】Railsで重たい処理をバックグラウンドで非同期に処理させるResqueを使ってみた

のResqueに関する話題です。
このResque大変便利で大活躍してるのですが、運用している間にいろいろキューの状態とかを確認したくなるものです。

【ブラウザから確認したい】
そこでRails3の場合
config/routes.rb


require 'resque/server'
mount Resque::Server.new, :at => "/resque"

この2行を追加してあげて、Railsを起動してあげます。

http://(your rails app)/resque

にアクセスすると、resqueの状態がよくわかるようになります。

【スクリプトで確認したい】
例えば処理待ちのキューが多すぎる場合にメールでアラート上げたい。などスクリプトからResqueの状態を知りたい場合などもあるかもしれません。

そんな時は

Resque::Stat.get('pending')

この場合は処理待ちのキューの数を取得できます。ちなみに指定できるキーは

environment
failed
pending
processed  
queues
servers
workers
working

こんなのが指定できるみたいです。いろいろ試してみて下さい。
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ジャンル : コンピュータ

Tag:Ruby  Trackback:0 comment:0 

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6rats

Author:6rats
こんにちは、ITベンチャーで働くエンジニアです
主に自分の周りで起きた技術的なことをメモとして書き残して行きます。
Android以外にもRuby/Ruby on RailsやFuelPHPなどなどたまにやります。基本的なスタンスとしては興味があるもしくは必要になったらいろんなことにチャレンジします。
最近はiOSアプリ開発を始めています。

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